07月22日: 女性販売員の声~女性のぐちは万国共通?~

人が何か「初めて」のことに立ち会うのは、いつもなにかこちらもうきうきしてしまうものです。
今日は3人の女性組合の野菜販売員が初めて女性組合として市場で販売する日。そのうち二人はもう既に普段も販売しているそうで、態度も堂々とし売り方も慣れたもの。初めての一人はまだそこまではいかないものの、先輩たちにまじって早々と売り切れた野菜に満足げ。私もスタッフも事務所を6時半に出発しましたが、彼女たちはなんと朝の4時に家を出たそう!新米の販売員は「昨夜は市場に行くのが待ちきれなくって寝れなかった。早く起きないと他の二人に追いていかれるんじゃないかって心配だったのよ。」とのこと。悪路をバイクで行くためちゃんと旦那さんに乗っけてもらって無事市場に来ていました。
一人50キロ以上の野菜を売り切ったあとは、IVYのスタッフと今日の振り返り。売り上げが好調だったからか3人とも疲れもみせずに雄弁で、話が止まりません。
「家にいえると退屈だし母がうるさいから、IVYの活動があると外に出れてうれしいのよ」といって本当に楽しそうに笑うおばちゃん。なんか聞き覚えのある発言ではないでしょうか? 母であり娘であり妻である女性は万国共通だなぁと思った一日でした。
(写真:野菜を売り切って帰路につく販売員の女性。話の女性とは関係ありません。)
(M)
