スバイリエンにおととい到着しました。
今日が初出勤。昨日は祝日でしたが早速夏バテでダウンしてました。
季節的にはしかし夏ではないので正確には「暑さバテ」。スバイリエン到着日こそはりきって家具を買いに出かけたりしていましたが、二日目は一日部屋でぐったり。
確か1月は涼しいと聞いていたのですが・・。仙台にいるカンボジア留学生とも話して「一枚はおるものがあった方がいい」と聞いていたし。それに来る前にカンボアジア事務所と山形の事務所のメールでこんなやり取りがありましたよね。「It's very cold today in Yamagata.」「It's cold in Svay Rieng too.」。山形の「寒い」とカンボジアの「寒い」とは意味が違うんでは?と内心思いながらもとりあえず長袖を大目にスーツケースに詰め込んで来たものの、今日も昼間は部屋の温度は30度。夜になって28度ぐらいになってようやく涼しく感じるくらい。いくら暑い気候の方が好きとは言え、来る直前に雪の舞う蔵王に行っていた身体にはこたえたようです。10月に訪問したときの事務所は引っ越す前で、高い木に囲まれて建物の中はどちらかというと涼しかったのですが、新しい事務所は日差しを遮るものがなく、私は宿泊している二階の部屋はさらに熱がこもって暑いようです。
それにしてもこの街できっと夏バテしているのは私一人。地元の人は涼しい顔で帽子もかぶらず街を一日中バイクで走っています。学生はたいてい長袖に女の子もきっと暑いだろうに長スカート。肌を露出するのはタブーらしく、女性も誰一人ノースリーブの人はおらず、タートルネックの長袖を着ている人までいます。
もしかしてこの気候、カンボジア人は暑いと感じていなかったりして・・。スタッフのクンティアさんに先月の活動の写真を見せてもらっていたら確かに農民の人たちがパーカーなど上に一枚はおって寒そうな写真がありました。「このときは寒かったのよ。今週はOKだけど。」とクンティアさん。
そうだよね、この気候が「OKな気候」なんだよね。来るべき一番暑い時期(3~4月)には暑さにも身体が慣れているといいのですが。