08月31日: 「文化祭」 準備佳境へ

明日から9月ですね。
IVYにとって9月は、翌月に迫った「地球の文化祭」への追い込み時期。
今年は、ボランティアスタッフの仕事ぶりがすごいです。
参加団体の対応、広告集めに、当日ボランティア集めも、全部ボランティアの彼ら彼女らがやってます。
準備中には、様々なトラブル・難題が発生しますが、そのたびに皆で解決策を話し合い頑張ってますね。
彼らが、文化祭が終わっても解散しないで、身に付けたスキルと経験を元に、何か新しい事業を独自でやったりしてくれると、面白いのになぁ・・・と勝手に考えてますが、まずは10月5日が無事に終わってから。
以下、まだまだ募集中です!ご協力お願いします!
1)配布パンフレットに掲載する協賛広告
文化祭のパンフレットに、お店の広告を載せられます。一枠3,000円。
イベント開催にはいろいろな経費がかかり、お金が必要です。学生たちが頑張って営業活動していますが、まだまだ足りません。協賛頂ける山形のお店の方々、お申込お待ちしています!
メール:ler04525@nifty.comまで、ご連絡下さい。スタッフが相談に伺います。
2)当日ボランティアスタッフ募集中
100名を目標にボランティア集めをしています。イベントを成り立たせるのは、一人ひとりのスタッフの力。1年に1日だけ、山形市の中心街を国際色豊かにする地球の文化祭に、スタッフとして参加しませんか?申込は>>こちらから。
写真は、タイブースの出展者(左:タイ出身のSさん)と出展内容について話し合っている学生ボランティアたち。
Sさん:「あなた、私のタイの友達とすごい似てる!」
Tさん(右)「よく言われます・・・」
(事務局M.H)
08月30日: 東京でCSRの学習会

8/26(火)、東京・市ヶ谷で行なわれた「CSR推進NGOネットワーク」の学習会に行ってきました。
「CSR推進NGOネットワーク」は、世界の「貧困と開発」の問題の解決に寄与するために、NGOと企業の相互理解を促進し、より良い効果的なCSR活動が実施されることをめざして結成されたネットワーク。
IVYもこのネットワークに参加していて、7月に山形で開催したシンポジウムも、その活動の一部です。
今回の学習会の講師は、ソニーのCSR部部長。
SR(社会的責任)の国際規格「ISO26000」の話や、ソニーのCSR活動について、興味深い話がいろいろ聞けました。
最近個人的に興味があるのがSR。
SRはC(=Corporate/企業)が取れて、企業だけでなくどんな組織でも取り組むべき社会的責任のこと。
CSRは企業がかなり取り組んでいて、大企業はそれだけのCMを大々的に流したりしてますが(タモリが出ていたT社の「あしたのハーモニー」とか)、それ以外の組織のSRというのは、まだ議論が始まったばかり。
NGOも社会に存在する組織のひとつ。
会計の透明性や労働環境の整備、自然環境への配慮など、今、企業が問われいる社会的責任が、NGOにも問われる日が近づいているようです。
・・・・と難しい話を聞いたあとは、東京のNGOの人たちと居酒屋へ。
ほろ酔い気分でポケモン新幹線(写真)に乗り込み、寝過ごさないように気をつけて仙台に帰りました。
(事務局M.H)
08月27日: 法律勉強会を開きました
8/21(木)に、IVY法律勉強会を米沢市で開催しました。
IVYは、在住外国人支援を行う通訳者のために、法律に関しての勉強会を主催。毎回、山形県弁護士会から講師をお呼びし、日本の民法や刑法など通訳時に必要な知識を学んでいます。
実施報告書を掲載しました。「続きを読む」をクリック
(外国人支援K.N)
IVYは、在住外国人支援を行う通訳者のために、法律に関しての勉強会を主催。毎回、山形県弁護士会から講師をお呼びし、日本の民法や刑法など通訳時に必要な知識を学んでいます。
実施報告書を掲載しました。「続きを読む」をクリック
(外国人支援K.N)
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08月26日: 仙台で研修に参加

8/23、24の土日、仙台のJICA東北支部で「PCM」の研修を受けてきました。
「PCM」というのは、「Project Cycle Management」の略。どんな分野でも使われている概念だと思いますが、PDCA(「Plan(計画)」、「Do(実施)」、「Check(点検)」「Action(是正処置)」)のサイクルで事業を進めていく、という手法です。
今回の研修では、プロジェクトをJICAに申請する際に作る必要がある、PDM(Project Design Matrix)という事業概要表の作り方を学んできました。
参加者はおなじみのNGOの人たちや、大学で国際協力をしようという先生や大学院生、学生団体の人など8名ほど。
写真は、ポストイットで一杯になっているダンボールボード。研修は2チームに分かれて、実際にプロジェクト用のPDMを作るというワークショップ形式の演習が主で、みんなであーだこーだと意見を出し合いました。
(事務局M.H)
08月18日: カンボジア人なりきり人形
学生のみなさん、夏休みはいかがお過ごしですか?
先週IVYには、夏休みにボランティア体験をしようという2人が来てくれました。
この時期のIVYは、10月に開催する「地球の文化祭」の準備を進めているところ。
美術部だという2人には、IVYブースに展示する「カンボジアの子どもなりきり人形(?)」を制作してもらいました。

観光名所などによくある、顔をはめてその人物になる人形です。
そのカンボジアバージョン。

スバイリエンの姉弟。モデルは>>これ。

畑に水をやる子ども。
大型じょうろをバランスよく肩に担いで、水をやります。
子どもには(大人でも)かなり重労働。ホントは>>こんな感じ。

カンボジア気分で記念撮影。子どもたちの気持ち、想像できるかな。
2人の感想と、担当したコアボラの渋谷さんのコメントは
「続きを読む」でどうぞ。
(事務局M.H)
先週IVYには、夏休みにボランティア体験をしようという2人が来てくれました。
この時期のIVYは、10月に開催する「地球の文化祭」の準備を進めているところ。
美術部だという2人には、IVYブースに展示する「カンボジアの子どもなりきり人形(?)」を制作してもらいました。
観光名所などによくある、顔をはめてその人物になる人形です。
そのカンボジアバージョン。
スバイリエンの姉弟。モデルは>>これ。
畑に水をやる子ども。
大型じょうろをバランスよく肩に担いで、水をやります。
子どもには(大人でも)かなり重労働。ホントは>>こんな感じ。
カンボジア気分で記念撮影。子どもたちの気持ち、想像できるかな。
2人の感想と、担当したコアボラの渋谷さんのコメントは
「続きを読む」でどうぞ。
(事務局M.H)
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08月11日: IVY事務所のお盆休み

IVYも夏休みに入ります。
土日も挟み、8/18(月)から再開します。
08月07日: アートの力を国際協力に

昨日は若手S理事とともに東北芸術工科大学(山形ではみんな「芸工大」と呼びます)へ。NGOと芸工大の連携の可能性はないものかと、ある教授を訪ねてきました。
IVYと芸工大生の付き合いは長く、このHPも芸工大OBの人が管理してくれていますし、機関紙のレイアウト担当も代々芸工大生(ちなみに現担当のAさんは5代目)です。そして、あのIVYのグリーンのロゴをデザインしたのも芸工大生なのです。
今回は、個人個人の学生との連携を超えて、芸工大自体ともっと連携が出来ないか、とブランディングが専門という先生と話をしてきました。
IVYが扱っている「国際協力」というトピックと、芸工大の「芸術」を結びつけるのはなかなか難しいのですが、国際協力にだってアートの力は有効なはず。特に、今IVYで力を入れている広報やファンドレイジングなどは多くの人の理解と共感を得ることが必要で、広報物ひとつとってもデザインの専門家が欲しいなと思うことがあります。
話し合いは具体的なところにまでは至りませんでしたが、今後に期待。
帰りに学食でランチを食べて帰ってきました。学食って安くていいな。IVYの事務所の近くにもひとつ欲しいです。

写真は、展示してあった学園祭の模擬店用に使うエコトレー。トレーの表面にセロハンが貼ってあって、使用後はセロハンを取り替えて、また使えるというもの。地球の文化祭でも使用を検討中(ただコストがかかりそう・・・。エコはまだまだお金がかかります)。
(事務局M.H)
