特定非営利活動法人国際ボランティアセンター山形

山形IVY スタッフ便り
カテゴリー: イベント日記
著者: ivy
今日は仙台で、カンボジアでの活動について報告する「知ってみよう!東北の国際協力」をやってきました(JICA東北と共催)。目玉は、Skepeを使った仙台-スバイリエンのライブ中継。これがうまくいかないと、参加者もがっかりだよなーと不安でしたが…。

カンボジアから中継
写真は、スバイリエンから現プロジェクトについて、話をするプロジェクト・マネージャーMさん。問題なくつながって、すごく好評でした!渡航中のA事務局長も特別衣装で出演、これもみなさん、受けてました!:hahaha:

カンボジア・ワークショップ
参加者は、仙台だけじゃなく秋田・山形・福島からも。カンボジア農村の現状がわかるワークショップや、カンボジアスタディツアーの体験談などもなかなか好評だったので、今度は他県でもやれれば、とスタッフで話していました。
(事務局MH)
カテゴリー: イベント日記
著者: ivy
日本語スピーチコンテスト
IVYでは、2/17(日)山形市霞城セントラルで「日本語スピーチコンテスト」を開催します。現在、参加者募集中。海外から来て山形で暮らすみなさん、日本で暮らして思ったこと、発表してください!
詳しくはこちら。

参加対象は、外国人でも「大人」の方々をメインにしています。
留学生を対象にしたスピーチコンテストはたくさんありますが、日本に働きに来た社会人、国際結婚して日本に来た人たち、などには学んだ日本語を披露する場はなかなか無いね・・・ということで。

しかし、山形に暮らす外国人のみなさんはシャイな方が多いのか、なかなか参加者が集まらず・・・。周りに外国人の方がいたら、紹介してください!
(事務局MH)
カテゴリー: イベント日記
著者: ivy
スバイリエンの子ども
事務局では、現在3月に行なうスタディツアーの参加者を募集してます。
詳しくはこちら。

僕も昨年、初めてカンボジア行ってきましたが、開発途上国と言われる国に行ったことがなかった人間にとっては、とにかく驚きの連続でありました。
(心の準備もままならない状態で、ボスに連れて行かれたのもありますが)

外国と言っても、先進国の風景はどこも似たり寄ったり。とりあえずカタコトだって英語が話せればコミュニケーションは取れるし、食べ物だって日本人には欧米のものは特に驚きもないですしね。

スバイリエンに行って、ボスに「コーヒーと電池買ってきて」と言われても、クメール語が出来ない僕は、まさに「初めてのおつかい」状態。食べ物は割と日本人の味覚に合っていて美味しいのですがが、たまに驚きの品々が・・・(結構トラウマになってます)。

そもそもこのIVYが出来たのも、設立メンバーがカンボジアへのスタディツアーに行ったのがきっかけ。いろんな意味で価値観を変える事が出来る機会ですよ。

写真は、昨年の参加者が村を訪問した時のもの。子どもたちに絵を描いてあげたんだそうです。
(事務局MH)
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