12月26日: 地球子どもキャンプ スタート

数ヶ月準備を進めてきた「地球子どもキャンプ」が、いよいよスタートです。天気もいきなり厳冬になっちゃって、子どもたちも冬山の自然を満喫出来そう?
写真は昨夜の事務所の様子。前日のイブから「クリスマスなんて関係ないよ…」といった雰囲気で、若人たちが追い込みで準備を進めていました。みんな、今日も事務所クローズになる10時までやったんだろうか?(僕はお先に失礼しました)。
みんな、ぎりぎりまで各自のプログラム作りに必死に取り組んでいたので、参加する子どもたちは楽しんでくれるだろうと思います。2泊3日、頑張ってきてください!
(事務局M.H)
※事務局スタッフは留守番です。
12月18日: 子どもキャンプ 開催間近
IVY冬のイベント、「地球子どもキャンプ」がいよいよ来週末に迫りました。せまい事務所は、連日準備を進めるスタッフでいっぱいになっています。今年は参加申込がすさまじく多く、50名の定員のところ、キャンセル待ちが40名は超えたでしょうか。途中からは申し訳なかったのですが、キャンセル待ちもお断りするほどの状態でした。
時期が良いのか?(クリスマス後の年末)、料金が安いからか?(1万円というのはこのご時勢破価格?)、広報戦略が良かったのか?(ちらしを県内全小学校をとおして各家庭に配布)、それにしてもびっくりするほどのレスポンスでした。
準備の方は、子どもたちのしおりも完成し近日中に発送予定。
これには、子どもたちと一緒にキャンプをするリーダーたちからのメッセージも書いてあるのですが、学生たちが「みんなと会えることを楽しみにしてます」「楽しい3日間にしましょう」とフレンドリーに書いているところ、うちの事務局長だけ、
「生きるために食べるのか、食べるために生きるのか、きみはどっち」
と小学生相手でも手加減なしのシリアスなメッセージ・・・。
写真はキャンププログラムのひとつ、「マイカップ作り」の試作品。事務局長のご近所から提供してもらった竹を使ってます。お酒飲むと美味しそうですよね。
(事務局M.H)
11月05日: NGOフォーラムin山形 開催

10/30(木)・31(金)、山形市の霞城セントラルで「東北国際協力フォーラム・イン・山形」と「NGO相談員連絡会議」を開催しました。
全国には北海道から沖縄まで、NGO相談員と呼ばれるNGOがIVYも含め17団体あります。NGOや国際協力についての質問や相談を、各地域で受け付ける団体です(外務省委託の制度)。
今回は、その17団体が一同に集まり、IVYがホストになって連絡会議を開催しました。せっかく全国のNGOが集まるのだからと、急遽企画したのが「東北国際協力フォーラム・イン・山形」。こちらは青森から福島までのNGOやJICA、国際交流協会関係者、国際理解教育を行なっている先生たち、各県の学生活動者が集まり、意見交換を行ないました。
東北のNGOは、全国と比べると数も少なく大規模な団体も少ないですが、長年頑張って活動を続けています。また最近は、各地で学生たちが国際活動系のサークルを作り始めてもいます。
今回は、東北の活動者と全国のNGOが顔を合わせ、東北側は全国の情報と刺激を、全国のNGOは地方の実態を得る機会となりました。
一日目は午後2時から7時半までという長丁場。その後の交流会では、芋煮をはじめ山形の料理を堪能してもらいました。

二日目午後には、会議に参加した外務省の青山主席事務官を山形大学に招き、イラクの情勢や平和構築についての特別講演も実施。

受入団体としては準備がなかなか大変ですが、全国の関係者を東北に招くことによって、たくさんの刺激を得られ、今後のいろいろな事業や連携への布石にもなります。とは言え、人手不足のIVYでこれだけの事が出来たのは、助っ人スタッフの皆さんのおかげ。みなさん、ありがとうございました!
(事務局 M.H)
