芸工大校舎
昨日は若手S理事とともに東北芸術工科大学(山形ではみんな「芸工大」と呼びます)へ。NGOと芸工大の連携の可能性はないものかと、ある教授を訪ねてきました。

IVYと芸工大生の付き合いは長く、このHPも芸工大OBの人が管理してくれていますし、機関紙のレイアウト担当も代々芸工大生(ちなみに現担当のAさんは5代目)です。そして、あのIVYのグリーンのロゴをデザインしたのも芸工大生なのです。

今回は、個人個人の学生との連携を超えて、芸工大自体ともっと連携が出来ないか、とブランディングが専門という先生と話をしてきました。

IVYが扱っている「国際協力」というトピックと、芸工大の「芸術」を結びつけるのはなかなか難しいのですが、国際協力にだってアートの力は有効なはず。特に、今IVYで力を入れている広報やファンドレイジングなどは多くの人の理解と共感を得ることが必要で、広報物ひとつとってもデザインの専門家が欲しいなと思うことがあります。

話し合いは具体的なところにまでは至りませんでしたが、今後に期待。

帰りに学食でランチを食べて帰ってきました。学食って安くていいな。IVYの事務所の近くにもひとつ欲しいです。

エコトレー
写真は、展示してあった学園祭の模擬店用に使うエコトレー。トレーの表面にセロハンが貼ってあって、使用後はセロハンを取り替えて、また使えるというもの。地球の文化祭でも使用を検討中(ただコストがかかりそう・・・。エコはまだまだお金がかかります)。

(事務局M.H)