学生のみなさん、夏休みはいかがお過ごしですか?
先週IVYには、夏休みにボランティア体験をしようという2人が来てくれました。

この時期のIVYは、10月に開催する「地球の文化祭」の準備を進めているところ。
美術部だという2人には、IVYブースに展示する「カンボジアの子どもなりきり人形(?)」を制作してもらいました。


カンボジア人形制作中
観光名所などによくある、顔をはめてその人物になる人形です。
そのカンボジアバージョン。


スバイリエンの姉弟
スバイリエンの姉弟。モデルは>>これ


水やり少年
畑に水をやる子ども。
大型じょうろをバランスよく肩に担いで、水をやります。
子どもには(大人でも)かなり重労働。ホントは>>こんな感じ


記念写真!
カンボジア気分で記念撮影。子どもたちの気持ち、想像できるかな。

2人の感想と、担当したコアボラの渋谷さんのコメントは
「続きを読む」でどうぞ。

(事務局M.H)


【小林颯香さん】
今回このIVYで地球の文化祭に向けて作業をして、初めは、すごく戸惑いを感じていましたが、IVYの皆さんと話をしていくうちにリラックスする事が出来ました。

1日目はポスター作りをして、相手にちゃんと伝わるように工夫するのが大変でしたが、自分が納得いくようなポスターが出来てよかったです。

2日目は顔はめの絵を書いて、カンボジアの子供の特徴をつかみながら、頑張りました。2日間という短い間でしたが、楽しく充実した日々を過ごす事が出来ました。

このボランティアに参加してとてもよかったです。
この2日間お世話して下さったIVYのみなさんありがとうございました。


【柴田万里佳さん】
2日間の体験では、ポスターや顔をはめる絵を作りました。

お世話になったスタッフさんたちが優しく接してくれたので、私たちはすぐになじめて、楽しく作業をすることができました。また、カンボジアのお話なども聞けて、ボランティアに興味をもつことができました。

この2日間でとても貴重な体験ができたので、機会があれば、またボランティアをしたいです。みなさんありがとうございました。


【文化祭コアボランティア:渋谷麻梨子さん】
中学生ボランティアの2人と一緒に「地球の文化祭」へ向けて、一緒にワイワイ楽しく作業を行う事ができました。

カンボジアの子供の特徴をうまく捉える2人に感心しながら、2人がつくる顔はめが徐々に完成していくにつれて、文化祭当日への楽しみがますます増えていきました。

ボランティアチームとして、今回の2人に出会う事ができ、わたしもとても良い体験をすることができました。
まだまだ、文化祭へ向けて頑張っていきます!!