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何ヶ月も準備をしてきた地球の文化祭。10/5(日)についに開催しました。

ボランティア総勢132名、世界16カ国・地域の25団体が参加しました。心配だった天気も曇り空でしたが雨は降らずに問題なし。

今年ターゲットにしていた子どもたちがたくさん来てくれたし、ボランティアもみんなキビキビ楽しく働いていたし、大きなトラブルもないしで大成功。

とりあえず脱力…してる事務局ですが、まずは写真だけお届けします。
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(上の写真は、「体験ひろば(七日町ほっとなる広場)」の会場入口。アラブの大尽がインドカレーを食べ、フィリピンの青年が看板持って宣伝しています)
注)2人とも日本人です。


(事務局M.H)

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朝7時に集合し、会場の設営開始。

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ワールドンだらけの会場。今年はフリーイラストレーターI氏が20種以上のワールドンを描いてくれました。


今年の目玉企画「ワールドンすごろく」。


ゲートをくぐったら、まずは行き先サイコロを振ります。


行き先が決まったらパスポートをゲット。たんけんに出発です。


カンボジアブース。現地の農作業の大変さを体験。


ブラジルブース。現地の遊びを体験。本物のアルマジロもお出迎え(剥製です)。


アフリカブース。現地の文字で名前を書いてみよう。


同じくアフリカブース。沢山ある国々を地図で確認。


カナダブース。カナダ出身のお兄さんと紙で工作。


トルコブース。ブックエンドを作りながら、トルコのお茶が飲めます。


イラクブース。お絵描きワークショップで、現地にメッセージを届けます。


タイブース。野菜や果物に彫刻するカービングを披露。


フィリピンブース。バンブーダンスが大人気。バンブー係は大変でしたけど。

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全部のブースを回ってパスポートにスタンプを集めたら、景品所へ。


特賞の自転車2台は早々と午前中に出てしまいましたが、残念賞の「ワールドンシール」が、子どもたちに大人気。全種類欲しい!という子たちも。


ステージパフォーマンスも盛り上がりました。フラメンコのショー。


子どもたちによる中国語劇「大きなかぶ」。親の片方が中国から来た子供たちで、この日のために練習を積んできました。

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エコで地球を守る「地球防衛軍」on stage。ボーカリストK君のエコトレー回収を呼びかける美声が会場に響き渡る…。


一番街通りを会場にした「縁日ストリート」入口。こちらもたくさんのワールドンがお出迎え。


フィリピンの屋台。現地の雑貨と揚げバナナ。

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ブラジルの屋台。ブラジルの揚げ菓子やコロッケなどが人気。


上海屋台。本場のギョーザは安全でおいしい!


タイの屋台。いろいろな小物が並べられました。


ケニアの屋台。現地のクラフトやフェアトレードグッズがもりだくさん。


バングラデシュの屋台。留学生たちが現地の料理を披露。


韓国のブース。毎年チヂミが人気。


山形国際ドキュメンタリー映画祭のブース。映画作りのワークショップが体験出来ました。


今年も大人気のインド屋台「スパイスマジック」。その場で焼いてくれるナンとカレーが美味。


特設した「IVYドリンクバー」。アジア各地のコーヒーと、日本じゃまずない、「ツバメの巣」ジュースなどを提供。

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今年はゴミ対策にも力を入れました。イベントのエコ企画を担当した「地球防衛軍」の本部基地。リユース出来るエコトレーを屋台で使ってもらって、回収に力を入れました。回収したトレーの数もカウント。最終的な回収率は3割程度でした。


縁日ストリートの様子。昼時は世界の料理を楽しむ人でにぎわいました。


民族衣装で会場を彩った広報チームのボランティア。左からモンゴルと韓国。


カナダブースから逃げ出したトナカイ。


トナカイ・地球防衛軍バージョン。
「それではみなさん、また来年」