12月28日: 「ボランティアとお金」
IVY機関紙「地球の片隅から」、最新号は会員の皆さんには届いたでしょうか?
今回の特集は「ボランティアとお金」。
ボランティア=無償というイメージがまだまだ強いですが、昨今はそうとも限りません。IVYのボランティアも然り。(少ないですけど)報酬有りのボランティアも結構います。
そこで、「お金をもらう/もらわない」はボランティアの活動にどう影響してくるか、今号では取り上げてみました。
お手元の機関紙も、いつもボランティアさんに手伝ってもらって発送しています。折りの作業から封筒詰めまで、みんな手作業。常連は、ほぼ常勤になっているIちゃんですが、報酬は事務所で飲める東ティモールコーヒーぐらいかな。
Iちゃん、いつもありがとう・・・。
写真は機関紙最新号と同封のちらし。今回はお知らせが盛りだくさんでした。
上の「コメントを書く」で感想を聞かせてください!
(事務局MH)
12月27日: 病院に行く外国人を助けるもの
IVYの団体紹介をする時、わかりやすいのが「カンボジア支援」と「地域の外国時支援」の2つ。一般の人たちに説明する時はカンボジアを前面に出します。やっぱり珍しがってくれますから。
一方、マスコミの人たちは後者に反応します。地域とのつながりが濃い外国人支援の方が、取り上げやすいのかもしれません。
そのIVY外国人支援では、今県内の総合病院に「多言語問診票」の配布を行なっています。言葉に不自由がある海外出身者は、当然病院でも意思の疎通に困ります。特に病気で弱っている時ですから大変です。病院側だって、適切な診断のためにはコミュニケーションが大事。適切な初診を助けるが、彼らの言葉で書かれた問診票です。
写真は、乱雑な茶の間みたいになってますが、事務所です。
外国人支援部門のAさんが「多言語問診票」の送付作業中。
(事務局MH)
12月13日: 「地球子どもキャンプ」 準備中!
12月に入って寒くなってきました。
今日は雪ですねー。
毎日の通勤を考えると雪はない方がありがたいのですが、雪がない冬というのも困ります。IVYでは08年早々に開催する「地球子どもキャンプ」の準備が大詰め。「雪山」でのキャンプが売りなので、雪がなくては困るのです!
今年のキャンプ全体のテーマは「地球温暖化」。
日本じゃあんまりマイナス面は感じづらいですが、やはり深刻な問題です。キャンプリーダーたちは、連日どうやってそれを子どもたちに伝えようか悪戦苦闘しています
(「山形県民にとっては、温暖化で雪がなくなれば冬が楽だよなー」なんて言って怒られてる人もいますが)。
写真は、キャンプ担当のミコさんです。メモだらけの事務所で毎日がんばってます。
(MH)
