07月10日: 白鷹西中3年生11人がIVY事務所訪問して感じたこと
今日は、山形市の西方にある白鷹町から11人の中学生のIVY事務所訪問がありました。半日過ごした彼女たち(全員女子です)さて、どんなことを感じてくれたかな?私がとても印象に残っているのは、「格差」がある、というお話しです。
片方はお米も買うお金も自分で稼いでいるけれど、
もう片方は学校にも行けて、新しい教科書や服を買ってもらえる。
少しでもその格差が埋まるように、自分に出来る事を見つけ、
私にとっても相手にとっても良いボランティアをしたいと思います。
佳奈
私はボランティアについてお聞きして、1番おどろいたのは、
ボランティアをやりすぎてはいけないということです。
困っている人が,成長していけるようにするために、
その人が、がんばってもできないことだけをたすけるのが大切だとしりました。
だから、物やお金が不足している国にとって、私たちがやっている
物の寄付や募金は、とても大切だと思いました。
祥子
ボランティアについてお話しをお聞きして驚いた事がたくさんありました。
なかでもボランティアとはなんでもしてあげるのではなくやりすぎないことが大切だということに驚きました。
その人のためにも、自分のためにもなるような活動をしたいと思いました。
静花
私は今まで、ボランティアとは人を助けることだと思っていました。
しかし実際は、人と人との助け合いなのだと感じました。
大切な事はやりすぎない事。その人のためにも、自分のためにも、やりすぎるのは良くない事だと、知る事ができました。
自分に出来る事を考え、実践したいと思いました。
まどか
カンボジアの人々の生活の状況について私は知らなかったけれど
今日お話しを聞いてカンボジアの人々は決して裕福な暮らしをしていないことがわかりました。
私たちが、今できることをよく考えて実行していきたいです。
彩華
私はお話しを聞いて、ボランティアをすることは大変なことなんだと思いました。
他にも同じ国でも格差が激しいこと、家庭の事情で学校へ行けない子供達が
いるということを知り、とても驚きました。私ももっとボランティアに関心を持ち
自分にできることをしていきたいです。
薫
私は、今日お話しをお聞きして、ボランティアは、自分を大切にしながら
自分のできる範囲で行う活動だと言うことを知りました。なので、
これからボランティアに参加するときは自分のできる範囲で参加したいと思います。
翠華
今回カンボジアくわしく勉強して、とてもためになることがたくさんありました。
電気もガスも水道も通らないなんて,日本では考えられないなぁと思いました。
私も人の力になれるようになりたいです。
成美
カンボジアでは,格差があり,貧しい子もいれば,裕福な子もいるとしりました。 電気もガスも水道も通っていないので,自分達で工夫して生活していてすごいと思いました。 それに、私達ができることは、たくさんあるのでできることは、していきたいです。 千晶
今日の話を聞いて、カンボジアには、電気,ガス、水道がないことや、 格差があり、暮らしがいい子供もいれば、食べ物や、くつなどがない子供もいるなど初めて知ったことがたくさんありました。
私は、これから自分ができることをたくさんしていきたいです。 果歩
ボランティアは困っている人がいれば最後まで助けるのが仕事だと思っていました。 でも、やりすぎるとその人のためにならないから、その人ができることは やってもらい、自分の自信にしていくのもボランティアだという事が分かりました。
美香
