
◆ 2010年春カンボジア農村体験ツアーの募集は締め切りました ◆
⇒ IVYカンボジアスタディツアーとは
⇒ ツアースケジュール
⇒ 募集要項 & お申込み
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混乱が続いていた1980年代のカンボジア。IVYの創立メンバーは、1991年8月、タイ国境にあったカンボジア・カオイダン難民キャンプにスタディツアーで訪れました。帰国したメンバーが、自分たちでも行動を起こそうと団体を立ち上げました。(※1991年12月IVYの前身、JVC山形を設立)
NGOの活動現場を知る
IVYの活動地・カンボジア東南のスバイリエン州を訪れます。
日本人駐在員と現地スタッフが働く現地事務所の見学、現在実施中のIVY野菜共同出荷プロジェクトの視察、IVYが設立と運営を支援する村の女性組合のインタビューなど、NGOによる草の根の支援事業を直に見ることができます。
村の生活を知る
スバイリエン州の農村を訪れ、人々の暮らしを体験します。村の一般家庭へのホームステイ、農家を手伝っての農村作業体験、
小学校を訪問して子どもたちに日本を紹介するプログラムなど、現地の人々と触れ合いながら、途上国の現状を感じます。
歴史を知る
ポルポト時代の傷跡が今も残るカンボジア社会。大量虐殺が行われた刑務所跡のツールスレン博物館、今も地中に遺骨が眠るキリングフィールドなど、歴史の負の遺産を視察します。
■2009年春ツアーの様子はこちらをご覧下さい
⇒ 09春IVYスタディツアーレポート.pdf
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| 日 | 場所 | プログラム内容 |
| 3/21 (日) | 仙台・成田 | 仙台空港(または成田空港)から出発 |
| 3/22 (月) | プノンペン | JICA事務所訪問 |
| 3/23 (火) | スバイリエン | IVY野菜共同出荷プロジェクト視察 |
| 3/24 (水) | スバイリエン | 農村ホームステイ、農村体験 2日目 |
| 3/25 (木) | スバイリエン | 農村ホームステイ、農村体験 3日目 |
| 3/26 (金) | スバイリエン プノンペン | 現地小学校訪問、日本紹介ワークショップ |
| 3/27 (土) | 仙台・成田 またはシェムレアップ | ソウル経由仙台空港(または成田空港)到着 |
| 3/28 (日) | シェムレアップ | アンコールトム、遺跡群、トンレサップ湖観光 |
| 3/29 (月) | 仙台・成田 | ソウル経由仙台空港(または成田空港)到着 |
※成田発着のプランもあります。
※日程、内容は変更することがあります。
◆ 募集要項・申込書(PDFファイル) ⇒ 10春IVYスタディツアー申込書.pdf
現地研修期間: 2010年3月21日(日)~3月29日(月)
研修地: カンボジア・スバイリエン州及び首都プノンペン、アンコールワット
募集定員:10 名
参加費: 募集要項・申込書の別紙1 をご覧ください。
第1次申込締切: 2月12日(金) 定員になり次第締め切ります。
内容:
IVY スバイリエン州事務所訪問、活動村見学、農村ホームステイ、小学校訪問、現地で働くNGO スタッフとの交流会の他、世界遺産アンコールワットを訪ねます。 今回のスタディツアーは、原則現地集合解散ですが、仙台空港からIVYスタッフも同じ日程で現地入りします。現地までの同行及び航空券の手配等、喜んでお手伝いさせていただきます。
参加条件:
◆ 参加者はIVY の会員に限ります。会員でない方はご入会をお願いします。
(年会費:正会員 1万円 賛助会員3千円、学生正会員3千円 学生賛助会員2千円)
◆ 参加者は、「参加申込書」(別紙3)と「誓約書」(別紙4)にご署名いただきます。
◆ 参加者は事前学習会(3月上旬に予定)、事後報告会(4月中旬予定)に参加していただきます。
申込方法:
まずはIVY事務所までお問合せください。メールの場合は、下記の内容を送信してください。
【件名】スタディツアー申込
【名前】・【フリガナ】
【会員区分】 IVY会員 / 非会員 (どちらかを記載)
【ご住所】・【電話番号】・【FAX】(ある方のみ)
【連絡先メールアドレス】
★ IVYカンボジアの詳しい活動については、>>こちら をご覧下さい。
申込・問合せ
特定非営利活動法人国際ボランティアセンター山形 スタディツアー係
〒990-2432 山形県山形市荒楯町1-17-40
TEL:023-634-9830 FAX:023-634-9884 e-mail:LER04525@nifty.com








