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県内には8千人に迫る在住外国人が生活し、
また山形県の経済活動も海外にその活動を広げ、
グローバル化の波が確実に地方にも押し寄せて来ている現在、
わたしたちは世界と無関係で生きていくことは出来ません。

そんな中でわたしたちは次にあげるような「地球市民」を育てることを目的として、
国際理解教育を行っています。

 

 

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「地球市民」という言葉には、たくさんの意味があります。
そこで私たちは次の3つのことを取り出しました。
 

icon-blue.jpg世界はつながっていて、自分たちの生活と深く関わりあっていることがわかる人

icon-blue.jpg地球の問題に興味を持ち、自分たちの問題として考え、行動できる人。

icon-blue.jpg自分を大切に、そして自分と関わる周囲の人や地域社会、
        世界の人、地球環境に優しく行動できる人。

 

 

 

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そのために、私たちはワークショップ(Workshop)という
参加型の学習活動を行っています。
先生や講師から一方的に話を聞くのではなく、
子どもたち、参加者同士が主体的に話し合ったり、
心と体で体験したり、相互に刺激しあい学び合う、
グループによる学習方法です。

 

 

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ワークショップでは、ゲームや体を使った
楽しいアクティビティ(学習活動)が行われます。
楽しくなければ、興味・関心、学びは育ちません。

 

また、活動中に学習者(子どもたち及び参加者)が
持っている知識や経験、その人の考え方から性格まで
いろいろなものが引き出されます。

それは、一方では学習者の相互理解を促進しますが、
場合によっては個人の内面深くまで入り込み、
これまでの既存価値を揺さぶられることもあるのです。
こうした体験を経ることによって、
より深く考え行動できる地球市民になれると考えます。

ワークショップってどんなことをするんだろう?
どんなことについて学ぶんだろう?

そんな疑問にお答えするために、IVYで実際に行っているワークショッププログラムを
簡単にご紹介します。いろんな分野に関するワークショッププログラムがあります!

子どもたちに体験させたい、自分たちも参加したい、実際にやってみたい方、
是非IVYにお声をおかけください。

 

 




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IVY 国際ボランティアセンター山形