9月12〜13日、山形市少年自然の家で第5回地球子どもキャンプが開催されました。
あいにくの雨天でしたが、井東敬子さん講師に迎え、
子ども21人と、留学生を含む大学生・社会人のリーダー18人は
自然の中で楽しく遊ぶことが出来ました。
楽しかった1泊2日を写真で振り返ります。
** 1日目 **

開講式でのリーダーの自己紹介。子どもたちもリーダーもまだ少し緊張してるかな?
午前中は、フィリピン・台湾・中国出身のリーダーが教えてくれた外国の遊びにチャレンジ!



午後からは外で「野生化するトレーニング」をしました。

目隠しをして裸足で草の上を歩くとどんな感触がするかな?

草むらでバッタ釣り。捕まえたバッタの色や音や動きを観察しました。
その後は、フィリピンから来た特別講師のロザリーさんと一緒に
植物や自然の動きを体で感じながらダンス♪♪


** 2日目 **
午前中は、班ごとに分かれて森の中でできる遊びを作り、
午後からは各班が作った遊びをみんなで楽しみました!

1班は、草で帽子にデコレーションする遊びを考えました。

2班が考えた遊びは、「動物だるまさんがころんだ」。
鬼が「だるまさんがころんだ 『○○』!(『○○』は動物の名前)」と言ったら
その動物のポーズをして静止をしなければならないゲームです。

3班が「がんばれ台風」の準備をしているところ。
木の枝を使った障害物リレーです。
その他にも4班が考えた鬼ごっこ、5班が考えた笹舟のレースなどがありました。
リーダーと子どもみんなで協力して考えた遊びはどれも面白く、
いつも笑いが絶えませんでした。
今回のキャンプのテーマは、みんなで自然の中で楽しく遊んで自然を好きになること。
自然の中で思いっきり遊んで楽しい思い出を作れば、
自然を大切にしたいという気持ちが生まれ、それが環境保護への第一歩に繋がる、
という狙いです。
今の子どもたちは屋内で遊ぶことが多いそうですが、
今回のキャンプで遊んだことを思い出して、
これからの普段の生活の中でもたくさん外で遊んで欲しいです!
