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12/5、6に秋田で行われた「ユースフォーラム」行ってきました!

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国際協力に携わる東北の若者が集まる機会なんてそうそうないので、
すごくいい経験になりました!
秋田キャンパスネットの方々に感謝です♪

参加したユース達はみんな個性豊かで、おもしろいアイデアがどんどん出てきて
頭パンクしそうでしたがすごくいい刺激を受けました!

内容は、楽しくもありまた難しくもあり、考え所たくさんでした!
特に二つの内容について紹介したいと思います!

 


①自分の団体の活動、強み、改善点を互いに共有し、
 コラボレーション企画を考える。
 
他の団体の活動のことを深く考えることで、自分の団体の強み、
弱みが見えてきてとてもいい経験になりました。
海外支援という点で似ている活動は多々あり、
本当に実現可能な企画・アイデアがたくさん出されました。
自分の団体の活動にとどまらず他団体とコラボすることで地域的な拡大、
内容の充実が見込まれるんじゃないかなと思います。

今回出されたアイデアを実際に実行してみたい!
どんなことが起きるのかワクワクしますね↑
あとは、また会って一緒になにかやってみたい!という気持ちですね↑

 


②団体での費用が3万円あったらなにをする?30万円あったらなにをする?

海外での問題の中で中心問題を決めて、
原因を考えていくとうPCM法を使って問題解析をしていきます。
原因の根っこを一つ決め、その原因を解決するための企画を考えるというもの。


いや〜このワークショップは本当にいろいろなアイデアが出た!!
出すぎて収集つかなかったほど(笑)

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例えばカンボジアを支援するなら、
日本円で3万円がカンボジアでは約15万円に相当します。
15万円あればアイデア次第で本当にいろいろなことができますよね?
ましてや、30万円×5=150万円あればなおさら!
この莫大な予算に、やれることが多すぎてアイデアが逆に出なかったりもしました。

 

 

 
企画を立てる上で大切なことは、

①国の状況・背景を知る
②一時的な活動なのか継続していくものなのか
③ねらいをはっきり持つ

なのかなと、ワークショップを通して感じました。
最終的にどのように変えたいか、などをきちんと念頭に置いておかなければ、
せっかく出たアイデアも一貫性のないものになってしまうのではないかなと思います。


夜は参加者の親睦を深めるべく、焼き肉を食べに行きました!
昼は真剣で、少し緊張気味だったユースの顔も、親睦会では誰ともなく
みんな仲良くなってゲラゲラ笑っていました!いや〜楽しかった!

 

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今回のユースフォーラムではとてもたくさんの出会いと学びがありました。
このミーティングの必要性もすごく感じました。
もちろん、楽しかった!だけで終わらず、『「これから」何をするか』が
今回のユースフォーラムの裏テーマ(?)なのかなと思います。

年1回のユースフォーラムを待たずに自分から声をかけていくことを心がけて
IVYとしての活動を行っていきたいと思います。

まずは、目の前にある大きな活動「地球子どもキャンプ」を
成功させたいと思います!


秋田キャンパスネットのみなさん、
今回はユースフォーラムを企画してくださってありがとうございました!
また、SMILE,のみなさん、サービストラベルのみなさん、
これからも様々な所でつながっていきましょう!

 

IVY 川合 真澄