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カンボジア10年の活動が、素敵なパンフレットになりました!

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         ダウンロードはこちら cambodia.pdf

 とかく「わかりにくい」と言われがちな国際協力の成果。

 私も、「どういう活動をしている?」と聞かれると、あれやこれやと説明するのですが、「じゃあ、その結果、実際にあちらの人たちの暮らしはどのくらい良くなったの?」とさらに突っ込まれると、わかっていただけるような説明ができていたかどうか、、、ちょっと自信なしです。

 「結果出せー」「数字出せー」「わかりにくい」「わからない」はい、そのとおりですね。

 そこで、今までのように「こんなに私たちがんばってます的努力説明型」はやめにして、10年前の現状と10年後現在の結果を「ビフォー・アフター」でまとめてみることにしました。

 どんな結果が見えてたらい~い?                              

 事務局のKさんいわく、「借金が減ってるとかいいんじゃない」

 そこで、調べてみたら(今さらですが)、「借米率」が31%減っていました。

   IVYが活動を始める10年前。食べるお米が足らなくなって、高利貸から米を借りている家は全体の40%。収穫後には「倍返し」と言って、借りたお米の倍を返さなくてはならないのでますます貧乏になるばかりでした。

 が、10年後の今。借米率は9%に減っていました。この9%の借り先も低利や無利息のところばかりです。減った理由は、IVYの協力の下で村の女性たちが作った「米銀行」にありました。

 こんな感じで、パンフレットには4つのわかりやすい結果を載せています。初版は500部限定で、あっという間になくなってしまったので、ただ今増刷中です。 応援していただいた方にさしあげています。 それから、PDFでダウンロードもできますので、ぜひご覧になってください。