
期間:2008年3月22日〜29日
今年のスタディツアーには、山形・秋田・岩手から大学生や先生など8名が参加。
IVY活動地カンボジア南東のスバイリエン州を訪れ、農村の視察や現地の人々との交流
を通して、開発途上国の現状や国際協力について体験から学ぶツアーです。
IVYのプロジェクトサイトだけでなく、ポルポト時代のキリングフィールドや政治犯
収容所跡、地雷撤去活動を行なうNGOの見学、農村でのホームステイ体験など、
もりだくさんのプログラムでしたが、今年のメンバーは元気いっぱいで100%
カンボジアを体験してきたようです。
ツアーにはケーブルテレビ山形も取材同行し、5月には特集番組を放送予定。また
5月の08年度IVY総会でも、ツアーメンバーが帰国報告会を開く予定です。

IVY野菜出荷プロジェクト 女性たちが市場に出展している様子を見学

小学校を訪問 子どもたちに日本を紹介

言葉は通じなくても、なんとなくわかりあえた!?
期間:2008年2月17日
山形在住の外国出身者たちが、日本で暮らして考えたこと・思ったことを発表!
2/17、霞城セントラルの会場で、山形で暮らす外国人女性たちを対象とした
日本語スピーチコンテストを開催しました。
留学生対象のスピーチコンテストは多く開催されていますが、主婦などとして暮らす
外国人女性たちには、身に付けた日本語を披露する場は限られています。今回は、そんな
彼女たちにスポットを当てて、日本で暮らすなかでの思いなどを話してもらいました。
出場者は5名。皆さん、この日のために練習してきたスピーチを一生懸命発表。
最優秀賞は、高畠在住の山川 よう子さんでした。
出場者:
鈴木 玲子さん
宋 叙恩さん
高橋 友紀さん
毬子 幸さん
山川 よう子さん

出番を待つ5人の出場者

最優秀賞の山川さん
期間:2008年2月16日
東北のNGOはどんな活動をしているのか?
国際協力の入門編のセミナーを、IVYの活動を例に紹介するセミナーを
JICA東北と共催で開催しました。会場は仙台でしたが、秋田、山形、福島からの参加者も。
当日は、インターネットで仙台−スバイリエンをリアルタイムで中継。
現地からの生の声は、大変好評でした。

カンボジア農村の現状を知るワークショップ

"skype"を使ってカンボジア事務所と中継!
期間:2008年1月4日〜6日
今年も正月明けから、山形市少年自然の家で子どもキャンプを開催!
2泊3日、53人の子ども達が冬山で「地球温暖化」について考えました。
イグルー(雪のブロックで作る住居)作りや、ラングラフスキー、温暖化の実験など、
若いボランティアリーダーたちが頑張って準備したプログラムを楽しみ、
心も頭も充実したキャンプになったようです。

地球温暖化を実験で確かめてみよう!
ペットボトルに二酸化炭素を詰めて熱して、温度変化を調べました。

子どもたちとリーダーが集合して記念撮影!